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全英出場権がかかっていたミズノオープンも中止に 国内男子は5試合連続開催できず
昨年ミズノオープンから全英切符をつかんだ4人|(撮影:佐々木啓)
9日(木)、5月28日から開催を予定していた国内男子ツアー「〜全英への道〜ミズノオープン at ザ・ロイヤル ゴルフクラブ」の中止が発表された。国内男子ツアーでは「東建ホームメイトカップ」、「中日クラウンズ」、「アジアパシフィック ダイヤモンドカップ」の中止、「関西オープン」の延期に続き5試合目のアナウンスとなった。


各社に送られたリリースでは「大会事務局では、新型コロナウイルス感染拡大を受け、ギャラリー、選手、ボランティアの皆様の安心、安全確保のために関係者と慎重に協議を重ねてまいりました。足元の社会情勢は、政府より緊急事態宣言が発動され、WHOからパンデミック宣言が表明されるなど、日本のみならず世界的に深刻な影響が広がっています。感染防止に向けた国際社会の取り組みは、今が最も大事な時期であり、ミズノとJGTOは社会的責任を重く受け止め、協議の末、開催を中止することといたしました」と理由を説明している。

今大会は例年毎年、出場資格のない上位4名が海外メジャー「全英オープン」の出場権を得られるが、今年度の全英オープンはすでに中止が発表された。また、日本ツアー最長となる8016ヤードを誇る茨城県のザ・ロイヤル ゴルフクラブも名物の1つだった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>