Skip to main content
ニュース
松山英樹は35位発進 首位はアダム・ハドウィン、1差2位にスコッティ・シェフラー
松山英樹の初日のプレーが終わった(撮影:GettyImages)

<メモリアル・トーナメント 初日◇6日◇ミュアフィールドビレッジGC(オハイオ州)◇7569ヤード・パー72>

海外メジャー「全米オープン」の“前哨戦”でもある昇格大会「メモリアル・トーナメント」は第1ラウンドが終了した。先月の「全米プロ」以来の出場となった2014年の大会覇者・松山英樹は、1バーディ・2ボギーの「73」。1オーバー・35位タイで滑り出した。


3番、17番でボギーを喫し、苦しい流れで迎えた最終18番パー4。2打目をグリーン手前のバンカーに入れたが、3打目をチップイン。バーディでこの日を締めくくった。

トップは6アンダーでツアー1勝のアダム・ハドウィン(カナダ)。1打差の2位タイに世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー。2打差の4位タイに先月の「全米プロ」を制したザンダー・シャウフェレ、コリン・モリカワ(ともに米国)、ルドビグ・オーバーグ(スウェーデン)、コリー・コナーズ(カナダ)が続いている。

昨年覇者のビクトル・ホブラン(ノルウェー)は3アンダー・7位タイ、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は2アンダー・12位タイで初日を終えた。

大会終了後には、有資格者を除く上位1名に7月に行われる「全英オープン」(スコットランド、ロイヤル・トゥルーンGC)の出場権が与えられる。


<ゴルフ情報ALBA Net>