Skip to main content
ニュース
木下稜介が3年ぶり3勝目 コー・グンテク、桂川有人も全英出場権獲得
3年ぶりの勝利をつかんだ木下稜介(撮影:上山敬太)

<~全英への道~ミズノオープン 最終日◇26日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)◇7461ヤード・パー72>

国内男子ツアーの最終ラウンドが終了した。トップタイで出た木下稜介が3バーディ・2ボギーの「71」をマーク。トータル12アンダーまで伸ばし、2021年「ダンロップ・スリクソン福島オープン」以来のツアー3勝目を果たした。


トータル10アンダー・2位にコー・グンテク(韓国)。トータル9アンダー・3位タイには桂川有人、今平周吾、堀川未来夢が入った。木下、グンテク、世界ランキング上位の桂川の3人には、7月に行われる「全英オープン」の出場権が与えられた。

昨年覇者の平田憲聖はトータル5アンダー・18位タイ。石川遼はトータルイーブンパー・38位タイで4日間を終えた。

トータル8アンダー・7位タイに入った金子駆大は、16番パー3で今季5人目となるホールインワンを達成。JEFスチール株式会社より賞金200万円が贈られる。


<ゴルフ情報ALBA Net>