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東北福祉大4年・杉原大河が首位Tで決勝へ 石川遼は4差13位
圧巻「65」 アマ・杉原大河が首位タイで決勝へ|(撮影:上山敬太)
<アジアパシフィックダイヤモンドカップゴルフ 2日目◇14日◇相模原ゴルフクラブ 東コース(神奈川県)◇7298ヤード・パー72>

2021年の国内男子ツアー第5戦は、第2ラウンドが終了した。アマチュアの杉原大河(東北福祉大4年)が7バーディ・ノーボギーの「65」をマーク。ショーン・ノリス(南アフリカ)と並び、トータル8アンダー・首位タイで決勝ラウンドにコマを進めた。


トータル7アンダー・3位タイに星野陸也、今平周吾、比嘉一貴。トータル6アンダー・6位タイには小田孔明、稲森佑貴が続いた。

石川遼は「70」で回り、トータル4アンダー・13位タイで週末へ。前回大会覇者の浅地洋佑がトータル5アンダー・8位タイ、2週連続優勝がかかる片岡尚之はトータル2アンダー・26位タイで予選を通過した。

今大会の優勝者には7月の海外メジャー「全英オープン」の出場権が付与される。
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